トイレベビーチェアいつから?対象年齢や使い方・いつまで使えるのかを紹介

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トイレのベビーチェアを使いたいけどいつから使えるのか、対象年齢や使い方、いつまで使えるのか気になりませんか?

この記事で分かること
  • トイレのベビーチェアは生後5ケ月~6カ月頃から使用することができる
  • トイレベビーチェア対象年齢は生後5か月から2歳半
  • トイレベビーチェアは2歳半まで使うことができる(30kgまでの体重制限あり)
  • トイレベビーチェアは座面にお子さんを座らせる(折りたたみ式の場合は座面を下ろしてから)



この記事では上記についてひとつずつ説明していきますね。

目次

トイレベビーチェアはいつから使う?

トイレのベビーチェアは生後5ケ月~6カ月頃から使用することができます。

個人差はありますが生後5カ月くらいになると、腰が座り少しの間なら座る姿勢をとることができるようになります。

しかし、まだ完全1人座りができる時期ではないためあくまでもトイレを使用している間のみベビーチェアを使うようにしてくださいね。

トイレベビーチェアの対象年齢は何歳から?

コンビやTOTOなどベビーチェアメーカーの対象年齢を調べると、対象年齢は生後5か月から2歳半の1人座りができる赤ちゃんが対象となっています。

トイレベビーチェアはいつまで使える?

トイレベビーチェアは2歳半まで使うことができます。

しかし、ベビーチェアには重量制限があり体重が30kgまでとなっています。

2歳半で体重が30kgあるというお子さんは滅多にいないと思いますが使用の際は注意が必要です。

トイレベビーチェアの使い方は?


折りたたみ式のベビーチェアは、たたんである座面をおろしてお子さんを前向きに座らせます。

折りたたみ式ではないベビーチェアはそのままお子さんを前向きに座面に座らせます。

まれにベビーチェアが汚れていることがあるので、お子さんを座らせる前に確認するといいですよ。

トイレベビーチェア使用時の注意点


ベビーチェアとお子さんの間に隙間があると動いて転落してしまう可能性もあるので、お子さんから目を離さないよう注意が必要です。

対応策としてベビーチェアとお子さんの間にすきまができないようにタオルやブランケットを挟むと、お子さんの体が安定するので安心です。

お子さんの安全のためにもトイレのベビーチェア使用は短時間にしてくださいね。

トイレベビーチェアいつから?まとめ

この記事ではトイレベビーチェアはいつから使えるかについて紹介しました。

・トイレのベビーチェアは生後5ケ月~6カ月頃から使用することができる
・トイレベビーチェア対象年齢は生後5か月から2歳半
・トイレベビーチェアは2歳半まで使うことができる(30kgまでの体重制限あり)
・トイレベビーチェアは座面にお子さんを座らせる(折りたたみ式の場合は座面を下ろしてから)
・トイレベビーチェア使用時は隙間にタオルやブランケットを挟むとお子さんの体が安定する


ベビーチェアは公衆トイレや男子トイレには設置されていない場合があります。

抱っこ紐をしたままトイレをするのは大変ですよね。

そのようなときには多目的トイレを利用するのがおすすめです。

最近ではネットで施設情報が見れる場合があるのでベビーチェアがあるかどうかを確認しておくこともできますよ。

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この記事を書いた人

猫のために生きる下僕です。

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