ベビーカーにつけるブランケットクリップでこんなお悩みはありませんか?
- ブランケットクリップを付ける場所が分からない
- ブランケットがすぐ落ちて困る
- 正しいつけ方や注意点が知りたい
- 代用品があるなら知っておきたい
ブランケットクリップはベビーカーのどこにつければいいか悩みますよね。
そこでブランケットクリップはどこにつけるのかについて調べてみました。
ベビーカーの形状に合わせて、フードやシート、フレームのような安定した部分につけるのが安心です。
具体的には次の様な場所に取りけるといいですよ。
- ベビーカーのヘッドピロー(サンシェード)
- ベビーカーのフロントガード・フロントバー・手すり
- ベビーカーのアームレスト
- ベビーカー左右の支柱
ベビーカーブランケットクリップの代用ができるものは
- 洗濯ばさみ
- マルチクリップ
です。
取り付ける時は無理な力をかけず、挟める厚みに収まる場所を選ぶのが大切です。
代わりになるものは公式では推奨されていませんが、代用されやすいアイテムはいくつかあります。
これらについて本文で詳しく説明していきますね。
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ベビーカーブランケットクリップはどこにつける?

ブランケットクリップを付ける場所は、ベビーカーのフードやシート、フレームのように安定している部分が安心です。
・ベビーカーのヘッドピロー(サンシェード)
・ベビーカーのフロントガード・フロントバー・手すり
・ベビーカーのアームレスト
・ベビーカー左右の支柱
につけることが出来ます。
このような場所に挟むことで、ブランケットがズレにくく落ちにくい状態で使いやすくなるんです。
ベビーカーはメーカーごとに形が違うので、まずはフードやフレームの太さや位置を見ながら挟みやすい場所を選んでみてくださいね。
これらの場所についてひとつずつ説明していきますね。
ベビーカーのヘッドピロー・サンシェード
ヘッドピロー・サンシェードは赤ちゃんに直接太陽が当たらないようにする日よけの部分です。
フードの縁に挟むと上側が固定されるため、風でめくれにくくなりますよ。
ヘッドピローの一番下の両端とブランケットをクリップで繋いで、ブランケットが落ちないようにします。
サンシェードを動かすとクリップが外れやすくなるので注意が必要です。
赤ちゃんの顔まわりを覆いすぎると通気が悪くなるので、空気がこもらないように配置を工夫すると安心して使えますよ
ベビーカーのフロントガード・フロントバー・手すり
フロントガード・フロントバーは赤ちゃんが座ったときに握ったり、おもちゃなどをつける前のてすり部分です。
ですりとブランケットをクリップで繋ぐと落下防止になります。
シート横のフレーム部分は赤ちゃんの近くで固定できるので、足で蹴っても落ちにくい使い方ができます。
ブランケットクリップが外れないように固定するのがいいですよ。
この部分に取り付けるブランケットクリップは挟む力が強いものがおすすめです。
ベビーカーのアームレスト
ベビーカーの左右部分にあるアームレストにひざ掛けやブランケットをクリップで繋ぐことができます。
アームレストも赤ちゃんが触れやすい場所になるので安全素材の物がおすすめです。
ベビーカーハンドル(左右の支柱)
ベビーカーのハンドルの赤ちゃんが寝ている位置に、ブランケットクリップをつけます。
赤ちゃんから触ることはできないので一番安全にブランケットクリップをつけることができます。
しかし、段差や道の状態によっては振動で外れてしまうこともあるため丈夫なブランケットクリップを付けるのがいいでしょう。
どの場所でも、ブランケットが車輪側に垂れ下がらないように気をつけながら取り付けるのがポイントですね。
安定した場所を選ぶことで、外出中もストレスなく使えるようになりますよ。
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ブランケットクリップをつけるときの注意点は?
次にベビーカーにブランケットクリップをつけるときの注意点を紹介します。
ブランケットクリップをつけるときの注意点は、無理な力をかけずに正しい厚みで挟むことです。
破損した状態で使わないことや、指を挟まないように気をつける点も大切です。
また、一部ベビーカーメーカーではフードやシート部分を挟む用途に使うことが前提とされていますよ。
ブランケットを挟むときは、左右のバランスをそろえて留めるとズレにくく、見た目もきれいになります。
強風の日はクリップが外れやすいので、複数個で留めたり、軽い素材のブランケットを選んだりして調整してみてくださいね。
ちょっとした注意で安全に使えるので、説明書にあるポイントを意識しながら取り付けてください。
ベビーカーのブランケットクリップの代用が出来るできるものは?

ブランケットクリップの代わりになるものは、ベビーカーメーカーが推奨しているものはありません。
よく代用されるものには洗濯ばさみやヘアクリップ(マルチクリップ)がありますね。
ひとつずつ説明していきます。
洗濯バサミ
洗濯バサミは家庭にあるので簡単に使うことが出来ます。
軽いブランケットなら一時的に挟める場合がありますが、挟む力が強すぎると跡が付いたり布を傷めたりする可能性もあります。
しかし、洗濯バサミだけでは外れてしまう可能性が高いため、ベビーカーに固定出来る紐やマジックテープなどを併用するといいですよ。
色やデザインに拘りがなければ洗濯ばさみは100均でも売っているので気軽に購入できますね。
マルチクリップ
マルチクリップは赤ちゃんの帽子やおもちゃが落ちないようにするクリップです。
マルチクリップは両端がクリップになっていて、ブランケットクリップとして使うことが出来ますよ。
何本かセットになっているものもあるので好みのデザインなどを探してもいいですね。
長時間の使用や風の強い日は外れやすくなるため、安全面を考えると専用品を使うほうが安心ですね。
どうしても代用したい時は、赤ちゃんの触れる部分に硬いパーツが当たらないように位置を工夫してみてください。
無理をせず、安全を優先しながら使うことが大切ですよ。
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ベビーカーブランケットクリップどこにつける?まとめ

ブランケットクリップはどこにつけるのかについて調べてみたところ、
- ベビーカーのヘッドピロー(サンシェード)
- ベビーカーのフロントガード・フロントバー・手すり
- ベビーカーのアームレスト
- ベビーカー左右の支柱
上記のように安定した部分に取り付けるのが安心です。
また、ベビーカーブランケットクリック代わりに代用できるものは、洗濯ばさみとマルチクリップです。
説明書にある注意点を守ることで、安全に使えてブランケットが落ちにくくなりますね。
代用品はメーカーが案内していないので、使う場合は無理をせず安全を第一に考えて選んでください。
使いやすい場所にしっかり固定できると、お出かけ中もブランケットがズレにくく快適に過ごせますよ。
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